WB工法の話

今月22日に台風の中、地鎮祭を執り行いました。

この新築は、これから新しくお家を建てられる方に

参考にしていただくため、スタッフ一同で考えたモデルハウスです。

リアルタイムで色々な行事を体験して頂けるイベントも企画しています。

次回は、上棟の見学会を12月9日(土)に予定しております。

完成予定はH30年3月下旬を予定。

その間には普段見れない内部構造の見学会なども予定しております。

将来、家を建てようとお考えの方にも

きっと参考になると思いますので、是非お越しください。

HP・FB・インスタグラム・LINE・mintoにゅーす等で

完成までのイベントのお知らせや工事過程を随時配信していきます。お楽しみに!


 冬期(気温17℃以下)には形状記憶合金バネを利用したWB工法の部材は閉まるので、「壁の中の通気が止まって、湿気を排出できないのでは・・?」とお思いですか?

ご安心ください、冬のWB工法通気部材(換気口)は形状記憶合金バネで自動的に閉まりますが、天気の良い日には自動的に開きますし、最悪閉まったままの状態でも約10%の小さなすき間で通気を確保しており、この10%の通気により壁体内の湿気を少しずつですが逃がしています。残りのほとんどの湿気は夏に乾燥した躯体内の木材が、余裕をもって吸湿して快適な室内環境を維持できます。

 この調整能力が、通気口が開くまでの冬の期間の湿度を余裕をもってコントロールできるのです。
次の春先から夏場に換気口が開けば通気層内を空気が上昇し動くことで木材が空気に曝されて乾燥が進みます。
つまり、冬場に調湿した躯体の湿気を夏場に発散し、屋外に放出し次の冬場に備える。
「家が呼吸をしている」んですね・・。

「地鎮祭」に参列してみませんか?

 家を新しく建てる(新築)際には、プランニングや、予算など決めていくことが多々あります。

 また、いろいろな行事もつきものです。実際その時になってみないと分からないこともたくさんあります。

 そこで、これから新築をお考えの方に、リアルタイムに色々な行事を体験できる企画を

川地工務店で考えました。

 第1弾として「地鎮祭を体験しよう」を企画しました。次には、基礎の検査や上棟、内部構造の検

査など、普段見られない場所の見学会も予定しています。

 来る10/22(日)に彦根市で、新築工事がスタートします。

 地鎮祭に参加する機会ってなかなかないですよね。

 何年先になるか分からないけれど、将来家を建てようとお考えの方へ

この機会に、ぜひ参列してみませんか?

 地鎮祭で必要な準備物や、どんなふうに執り行われるのか、疑問に思っていることが参列する

ことで分かりますよ。

 カジュアルな服装で構いませんので、体験してみたいと思われる方は、ぜひ川地工務店まで

ご連絡くださいね。

 日時 10月22日(日)13:00~

場所の詳細は、お問合せください。

 連絡先  川地工務店・minto   TEL     0749-46-3110

                                      MAIL  info@k-kawachi.com


 なぜ、地鎮祭が行われるかご存知ですか?

 それは神様にこの土地に建物を建てて良いか許しを得るために行う祀りです。大地といえども勝手に穴を掘られては、神様もびっくりです。まずは、神様に許しを得ましょう。という考えのもとに地鎮祭が行われます。


通気性が良いと聞くと冬は寒いのでは?と思ってしまうかもしれませんが、

気温に反応する形状記憶合金で気温に応じて通気口が開閉するので

通気口から冷気を遮断し、冬の冷え込みを抑えます。

壁の中に空気の層ができて、家の中の気密性を断熱性がアップします。

気温が低下すると各通気口は自動的に閉じて、冷たい空気の侵入を防ぎます。

壁の中の空気を動きにくくすることで、室内暖房の熱が逃げにくくなり断熱性がアップします。

熱の通気性とは一変、家は気密性が高い状態になります。

窒息?それとも透湿?

一目でわかるものではありません。

mintoにはわかりやすい模型も置いてます。

ご不明な点は、お気軽にお尋ねください。

 日本の風土には、特有の高い湿度と夏冬の温度差といった特徴があります。この過酷な環境の中で、家の健康を維持するには、湿気による蒸し腐れを解決しなければなりません。WB工法は、木の呼吸(調湿能力)で余分な湿気をなくし、更に自然な通気構造を組み込んで、家が呼吸しているような快適性を追求しました。その結果、蒸し腐れの心配は無くなり、結露知らずの丈夫な家が実現したのです。現代の住宅がめざす健康・高耐久・省エネのヒントは日本の伝統的な家づくりの中にありました。

私共、川地工務店は

家を新築・リフォームするにあたり

  健康で長生きしていただきたい

  その家から家族の幸せが生まれる

そんなおもいを込め

WB工法を薦めさせていただいております。

  WB HOUSE   https://www.wb-house.jp/

川地工務店の考える「家族の幸せ」

住んでられるお客様が、健康で長生きできる

暮らしをお手伝いすること。


それが、新築では「WB HOUSE」にこだわったり

リフォームでは「いのちのリフォーム」などをご提案させて

いただいたりします。

通気や呼吸のするWB HOUSEは

アレルギーやぜんそくなど、予防につながります。

夏や冬の温度調整や、梅雨のじめっとした湿度など

不快感を和らぎ、省エネにもなり、お財布や地球にも優しいです。

「いのちのリフォーム」では、

ヒートショックで予期せぬことがあったり、

段差でつまづいて、後遺症が残ったり

導線が悪くて、無駄な動きが多く家事の負担になってたり

するのを未然に防ぐリフォームをご提案しております。


「家の作りようは、夏を旨とすべし。冬はいかなるところも住まる。暑き比わろき住居は、堪へ難き事なり」これは、徒然草の一節です。夏過ごしやすい家とは、風通しが良い家の事を言います。WB工法は、この「風通し」を「通気」というかたちで住まいに取り入れました。

また、「冬は、いかなるところにも住まる」とありますが、現代人はそういうわけにはいきません。冬の極端な寒さは、血管疾患を招き命に関わる事もあります。冬の暖かさを保つためには、「断熱」が不可欠です。WB工法では充分な断熱性を確保しております。

 本来、通気と断熱は相反する状態となり、両立する事は大変難しいとされてきました。しかし、WB工法はこの通気と断熱を両立し、夏冬快適な環境を造りだします。

熱中症にかかる人の4割が屋内であること皆さんご存知ですか?
徒然草の一節に「家の作りは、夏を旨とすべし・・」
とありますが、現代の住宅は量産化合理化の影響で変えてはいけない部分まで変えてしまいました。
一年中下着にビニールを着てセーターを着ていたら?・・・・下着には綿のシャツを着る、ごく当たり前の事。

これが日本の伝統的な家の土壁に当たります。
そして夏はセーターを脱ぎ、冬はセーターを着る。
WB HOUSEはこの衣替えを最先端技術で変えました。
昔の民家のように夏は涼しく、冬も涼しいではまずいですからね。

温暖化が叫ばれて久しいですが、冬向き一辺倒で本当に対策になっているのか?
エアコンに頼らず子どもたちがすやすや眠れる家を考えなくてはいけません。
そのヒントがWB HOUSEにあります。

夏、涼しく 冬、暖かい

湿気を通し ニオイを逃がす

1Day リフォーム、週末リフォーム

価格保証リフォーム

工務店が建てる注文住宅のモデルハウス

川地工務店の注文住宅とリフォームに関する約束

社長のfacebook

社長著書のfacebook

専務のfacebook

mintoのfacebook

LINE

▲PAGEUP